札幌でシミ・肝斑を治療したい女性におすすめの
美容皮膚科7院を紹介
今度こそ治す!シミ・肝斑治療のクリニック7選・札幌編 » 本気でシミを消したいなら知っておくべきこと

本気でシミを消したいなら知っておくべきこと

シミを消したい方に向けて、シミ治療を受ける前に知っておくべき知識をまとめました。シミの主な種類と原因、ダウンタイム、治療前後のスキンケア方法なども掲載しています。

シミを本気で消したいあなたへ

消したいシミに合った治療法と、シミ治療で気を付けておくべき基本情報を以下のページにまとめています。

あなたの症状はどれ?シミの種類

代表的な5つのシミの特徴をまとめて、シミの種類セルフ診断表を作りました。できやすい部位、色、大きさ、原因などもくわしく解説。治療前にまずはこちらでセルフ診断してみましょう。

シミの種類を診断する

シミの治療前後に気を付けるべきこと

一般的なレーザーによるシミ治療は、患部にかさぶたができて剥がれるまでの間のダウンタイムがあります。期間は1〜2週間ほどで、この間は日焼け、スキンケアにも厳重な注意が必要。また、治療前にも正しいケアを行うことで、シミをよりキレイに除去しやすくなります。

シミ治療のダウンタイムとは

そもそも代表的なシミの種類って?

美容皮膚科で確実にシミを消すには、事前に治療について知っておくことも大切です。そもそも代表的なシミの種類には、次のようなものがあります。

老人性色素斑(境界がはっきりした厚みのないシミ)

紫外線によってできる最も一般的なシミです。ほお骨の上、こめかみなどにできやすく、長年浴びた紫外線によってメラニン色素が増加して、丸くて茶色いシミ(斑点)となって皮膚上に現れます。

肝斑(かんぱん)

30〜40代女性に多くみられる、頬骨や鼻の下、額などに左右対称に広がる薄茶色いシミ。原因として女性ホルモンの影響、日光、物理的刺激(こすりすぎ)などが考えられています。

脂漏性角化症(イボ)

老人性イボとも言われ、歳を取ることでできる厚みのあるシミのこと。初めは小さかったイボも、放っておくと少しずつ大きくなります。

この他にも、そばかす、太田母斑など、いわゆるシミといってもその種類はさまざま。自分がどのタイプか、勉強しておけば、よりクリニックが選びやすくなります。