札幌でシミ・肝斑を治療したい女性におすすめの
美容皮膚科7院を紹介
今度こそ治す!シミ・肝斑治療のクリニック7選・札幌編 » 本気でシミを消したいなら知っておくべきこと » あなたの症状はどれ?シミの種類・診断表

あなたの症状はどれ?シミの種類・診断表

代表的な5つのシミの特徴と原因を解説し、クリニック選びの秘訣も紹介。

同じように見えるシミにも、実はさまざまな種類があります。下記に代表的な5つのシミの特徴と原因をまとめたので、自分はどれに当てはまるのかチェックしてみましょう。

シミの種類セルフ診断表

シミの種類1:老人性色素斑(いわゆるシミ)

紫外線によってできる最も一般的なシミが、老人性色素斑です。日光黒子とも言われ、長年浴びた紫外線が蓄積することで、メラニン色素が増加して、茶色いシミとなって皮膚の表面に現れます。

シミの種類2:肝斑(かんぱん)

色がぼんやりとしたシミで、30〜40代女性に多くみられます。原因はハッキリとは分かっていないものの、閉経とともに消えるので、女性ホルモンが関係していると考えられています。妊娠中やピルの服用によってもできやすくなります。

シミの種類3:そばかす

シミの中では、唯一、子供にもできるのがそばかすです。原因は遺伝的なものが多く、小学生ごろから出てくるケースが多いようです。成長とともに増えたり、紫外線を浴びることで色がより濃くなることも。

シミの種類4:脂漏性角化症(イボ)

老人性イボとも言われ、歳を取ることでできる膨らみのあるシミやホクロのこと。主な原因は皮膚の老化ですが、若い人にできることもあります。初めは小さかったイボも、放っておくと少しずつ大きくなります。

シミの種類5:太田母斑(生まれつきのアザ)

日本人や東洋人にできやすい先天性のアザ。出産直後からある場合と思春期前後に目立ってくる場合があります。原因は不明ですが、男性よりかは女性の方が4〜5倍できやすいといわれています。

シミの種類に合った治療ができる皮膚科専門医へ

さまざまな種類のあるシミですが、人によってはシミと肝斑が混合している場合などもあり、素人目にはなかなか判断できないもの。治療を受ける際は、シミの種類を見極めてくれる皮膚科専門医を探しましょう。

シミの種類によっては、レーザー、フォトフェイシャル、イオン導入などの最適な治療法も変わってきます。なるべくシミ取り治療のメニューが多いクリニックを選ぶのも、シミをキレイに除去する秘訣です。

札幌でシミ・肝斑治療ができるクリニック7選