札幌でシミ・肝斑を治療したい女性におすすめの
美容皮膚科7院を紹介
今度こそ治す!シミ・肝斑治療のクリニック7選・札幌編 » 本気でシミを消したいなら知っておくべきこと » シミの治療前後に気を付けるべきこと

シミの治療前後に気を付けるべきこと

シミ治療のダウンタイムは、約2週間ほど。この間にかさぶたができて自然に剥がれることで、シミも一緒にぽろっと取れていきます。

美容皮膚科のレーザーを使ったシミ治療では、レーザー照射→消毒して絆創膏やテーブで患部を保護する、という流れが一般的です。

シミ治療のダウンタイム中に気を付けたいこと

患部を保護する(治療直後~約2週間)

レーザー治療を受けた直後のお肌は、バリア機能が低く非常に敏感な状態。かさぶたが自然に剥がれてくるまでの1〜2週間の間は、日焼けはもちろん、摩擦などの刺激も厳禁です。

保湿クリームや処方された薬を塗ったり、ガーゼで覆うなど、クリニックに指示されたケアは必ず守ること。治療後のケアが正しくできるかどうかが、シミがキレイに除去できるかを決めるといっても過言ではないのです。

厳重な紫外線対策(治療直後〜約2週間)

かさぶたが剥がれるまでの間は、紫外線対策はとくに厳重に行ないます。日焼け止めを使うのはもちろん、日傘やマスクで患部を完全に隠すようにしましょう。

万が一、日に焼けてしまうと、かえってシミが濃くなったり、色素沈着が残る可能性があります。

処方された薬はきちんと飲む

クリニックによっては、治療後、しばらくの間、炎症を起こさないための抗生物質や美白剤が処方されることがあります。これらの薬もすべて飲み切る(使い切る)ようにしましょう。服用することでより早くキレイなお肌を手に入れられますよ。

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シミ治療の前に気を付けたいこと

紫外線対策をする

シミ治療では、一般的にレーザーを使いますが、レーザーは黒色に反応する性質を持っています。シミの色が濃いのは仕方のないことですが、治療前に日焼けをして肌全体が黒くなると、よりレーザーの痛みが強く出る場合があります。

日焼けによってシミ自体も濃くなってしまうので、治療前から紫外線対策は入念に。外出時には必ず日焼け止めを塗るようにして、夏場はこまめに塗り直しましょう。

日焼け止めの量が少ないと充分な紫外線対策ができないので、顔全体には500円玉程度の量をとって、肌に押し込むように密着させると効果的です。